煙突のヘッドパーツ

家庭の煙突を見ると必ず排気される部分には様々なヘッドパーツがついていると思います。

あのパーツはただ付いているのではなくきちんとした役割があるのです。

一番ポピュラーなものとしては雨が降りこまないようにする傘のようになっているものだと思います。

あのパーツにも様々な役目がありただ雨が降りこまないようになっているだけではなく排気口が結露して急激な温度低下を起こしてしまわないように煙突内とそのと温度差の調整をする結露防止の防結露板の役目も果をはたしているのです。

さらに煙突などの高い部分というのは鳥が集まり万が一にも侵入をしてしまうこともあるので防鳥の意味もあります。

それ以外にも傘の場合簡単な作りでありながらも建物の外観を損なうことなく溶け込むことも可能なのです。

また、他のモノとしてはシンプルでありながらも可愛らしさやシンプルな印象を与えるものとして丸いものがあります。

これは排気を妨げずに風雨を防ぐことが出来るのみながらもなかなかの人気なのです。

煙突の日

みなさんは煙突の日があるというの知っていますか?何日かというと4月11日なんです。

なぜかというと11が煙突のように見えることからそのように決まったということなのですが、4月というのはちょうど春を迎え暖炉やストーブを使わなくなる時期と重なることで「良い煙突の日」ということで点検やシーズン中に溜まってしまった汚れ等を清掃し補修箇所は治すなどをきちんと行って頂くことによって、次のシーズンが始まった時に火災などの心配もなく安全安心に使うことができるということなのです。

煙突の専門業者

やはり煙突というものはどんなに性能や品質がいいものでも1シーズンもの間使用し続けると必ず内部に煤やタールなどの物質が付着してしまいます。

また、内部に付いてしまった煤やタール等をそのままにしておくと固まってしまったり排熱によって火がつき煙道火災ということにもなりかねないので、必ずシーズンが終わった後には使用頻度に関わらず点検と清掃などを行ってください。


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